夏ゴルフで暑さ対策はどうする?熱中症にならない必須アイテム5選!

ゴルフ場のマナー

今年も梅雨明け宣言をしてから35℃以上の猛暑日が続いて、ゴルファーには何とも厳しい時期がやってきましたね。

私も6月末からゴルフに数回行きましたが、37度の暑さの中準備はしてきましたが、去年の暑さ対策グッズを忘れていたりして結構バテ気味になってしまいました。

暑さ対策をするためにも、持ち物を確認しないとこの夏のゴルフを乗り越えられないので、一緒に回った人が持っていた便利グッズや最低限の必需品をまとめてみました。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

夏ゴルフで熱中症にならない必須アイテム5選!

まず、夏ゴルフ対策と言っていますが、日常生活でも同様です。

肌の露出を抑えて、直射日光をなるべく受けすぎないようにすることが一番ですが、ゴルフ中は日陰も少なく、常に外にいる状態ですのでなかなか難しいところもあります。

なので、自分の身体を自分でコントロールできるようにすることにしましょう。

荷物は増えてしまいますが、最小限コンパクトにそろえて熱中症対策は怠らないようにしたいですね。

①水分対策

熱中症対策ですので、水分と塩分!これはマストです。

ゴルフ場によってはカートにクーラーボックスが乗っているところがありますので、冷えたペットボトルを入れておくこともできますが、1人1本までしか入らなかったりして何本も冷やしたまま持っていくことができません。

なのでおススメは

◇ゴルフに行く前に、自宅で1~2リットル入る大き目の水筒に氷をいっぱい入れ、スポーツ飲料を中に入れていく
◇プレイ中はたくさん水分を取り、無くなったらスポーツ飲料の粉を入れ、水をその中に入れる
です。
なぜ、スポーツ飲料の粉なのかというと1回で1リットル作れるので、1リットルのペットボトルを持っていくよりも荷物にならないんですね。
氷は水筒の中に入れておけばそこまで溶けてなくならないのと、水はクラブハウスのレストランでもらえることもあるので便利です。
もちろん、もらえない場合もあるので心配な方はペットボトル2リットルを持って行ってもOKです。
ただし、カートの荷物が多いとほかの人の迷惑にもなりますので注意してください。
大きめの水筒は、ホームセンターやネットショップにも取り扱ってるので便利です。
くまこ
くまこ

水筒を選ぶ時のポイントは

①1リットル~2リットルのもの

②水筒にカラビナかフックをひっかけられるようになっているもの

 

が、おススメです!

②は、カートにS字フックを取り付けて水筒をひっかけておくと 万が一、荷物がいっぱいでカートに置けないときも水筒をぶら下げておけるので便利!!

②冷感グッズ・氷のう

熱が出たときに使うイメージの氷のうですが、実はゴルフ中に活躍する便利アイテムなんです。

くまこ
くまこ

便利な理由としては…
①頭の上や首筋、脇の下のリンパなどに直接当てられるので身体が冷えやすい
②コンパクトで、氷も充分に入る。

氷のうを忘れたときは凍らせたペットボトルでも代用できます!

注意する点として、そのまま置いておくと中の氷が解けてしまうので、クーラーボックスやクーラーバッグに入れておくことをおススメします。

氷はレストランで用意してくれているところもあるのでお昼のときに足せば問題なしです。

頭の上に乗せるだけでかなり変わりますし、1000円前後で買えるのでぜひ一つ持っておくと便利です!

 

③冷感グッズ・冷却スプレー

最近、よく薬局やスポーツ用品店でも見るようになった冷却スプレー。

これは服の上からスプレーするだけで、体感温度を下げてくれる優れもの。

今まで私はやらずにいたのですが、今年ゴルフに行ったときに一緒に回った人がほとんど持っていました。

ミストタイプにスプレータイプ、いろんな種類がありますが、個人的にはミストタイプのほうが冷たさが残る感じがしました。

かなりの人が持っていたので、ゴルフに行ったときにいろんな人に借りてましたが「用意しておきたい!」と心から思ったグッズです。

 

ミストタイプ

くまこ
くまこ

ウェアが少し汗で濡れたころにミストをかけると、冷たさが持続する感じがしました。個人的な意見ですが…香りもいいのでこれがおススメです!

スプレータイプ

 

くまこ
くまこ

こちらは、持続的というよりスプレーした瞬間が気持ちいいです。スパッツを履いていたので太ももや足首にスプレーすると気持ちよかったです。

④クーラーバッグ

②の氷のうをおススメしたときにも紹介しましたが、クーラーバッグは小さいものを一つあると便利です。

氷のうを入れておくことももちろん、ペットボトルも冷えた状態しておけますし、冷たいタオルや保冷剤を入れておけばかなりの時間冷却状態を保つことができますよ。

私は、ルコックのクーラーバッグを購入しましたが、少し取っ手が小さくてカートに乗せる時に取り出しにくくて不便でした。

実際にカートで使うときのことを想像して購入するといいと思います。

①小さいバッグを既にカートに置くとしたら、どこに置けるのか
②置けない場合、S字フックでかけておけるものか

この2点は、実際に私が考えなしにデザインで購入して後悔したものです。

なるべくコンパクトで、かつ取っ手が長いものだと便利だと思います。

 

↑上記くらい縦に長いと、ほかの人の荷物の邪魔にならないからいいですね。

↑こちらも、開け口が広いので、S字フックを付けたままでも取り出しやすそうです。

⑤冷感グッズ・冷感タオル

水に濡らして少し絞るだけでタオルが冷たくなるという人気商品、冷感タオル。

こちらも使っている人が多かったです。

私も2本持っていますので、おススメの理由を紹介しますね。

まず、水に濡らすだけで簡単にタオル自体が冷たくなりますので、水道さえあれば何度でも使えます。

ゴルフ場だと、コース中にいくつかトイレがあるので水道でタオルを濡らせますし、途中にも水道だけあるところもあるので、水を用意しておく心配はあまりありません。

タオルによってかもしれませんが、振ればまた冷たさが戻るものもあります(私のはそれです)

通販サイトで1000円未満で購入しましたが、かなり便利です。

ただし、普通の汗拭きタオルには使えないので汗拭きタオルは別に用意しておいたほうがいいです。

私が購入したのはこれでした。ゴルフ用ではありませんがスポーツ用なので問題なしです。

夏ゴルフで熱中症にならないために 塩分は忘れずに!

グッズではないのですが、塩分もお忘れなく!

コンビニでも見かける商品ですが、こまめに口に入れておくと気持ちが楽になります。あと、梅干しを持っていくこともおススメします。

行く途中のコンビニで少量入りのパックでいいので、ラウンド中に少し食べるとかなり身体が落ち着きます。疲れを取ってくれるので梅干しもおススメです!

 

まとめ

夏ゴルフに大切なものは

①塩分

②体を冷やすこと

だと思います。

実際に37度のゴルフをラウンドして、あったほうがいい!絶対持っていくべきだ!というものをご紹介しました。

もちろん、ウェアなども暑さ対策しているものありますが、実際に行ったらウェアは汗だらけで、何か快適になるものを欲しくなるものです。

荷物にはなりますが、私は保冷バックになるべくまとめて持っていくようにしました。

夏のゴルフは暑いですが、対策をすれば気持ちよくプレーできますのでぜひ参考にしてくれたら嬉しいです。

 

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